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エリザベートとリボン:オーストリア🇦🇹

2026.03.26

Ribbonista編集部(リボンの問屋)

おすすめのリボン♪

アクリルガーランドリボン 1サイズ52色展開

アクリルガーランドリボン #739(オフ)

お花をモチーフにしたガーランド(花環)テープです。アクリルタフタリボンで花をイメージしました。ベースは、茎をイメージする緑と、純白なイメージの白の2種類から。またお花はアクリル糸を使用したビビッドな26色からお選び頂けます。オーガンジーを使ったガーランドもあります。

スカラップサテンオーガンジーリボン 4サイズ11色展開

スカラップサテンオーガンジーリボン #133

オーガンジーリボンの両耳(サイド)にサテン地を重ねて超音波で打ち抜きました。波型に型取りましたので、両耳(サイド)のサテンの光沢も十分に生かされ、シンプルでありながらスタイリッシュなリボンです。モダンにラッピング・デコレーションしたい際には役立つリボンです。

オーストリアの王妃:エリザベート

 
彼女を主人公に描いたミュージカル「エリザベート」は「私だけに」や「闇が広がる」といったミュージカルソングを生み出し、日本でも大人気の舞台です。
1837年、ミュンヘンで生まれたエリザベートは、16歳の時にオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフと結婚し、オーストリアの皇后となります。
彼女は美と若さへのこだわりが強く、装いには非常に気を使っていたことが知られています。身長172、体重45キロ〜50キロ、ウエスト50センチ、体重の測定は1日3回、髪手入れは1日3時間かけたとか…。

必須のファッションアイテムのリボン🎀

彼女のファッションアイテムとしてしばしばリボンが使われていました。また、当時の貴族女性のファッションとして、ドレスやブラウスにリボンを取り入れることも一般的でした。有名なヴィンターハルター作の肖像画では、髪に星の形の装飾品とともにリボンを付けている様子が描かれています。この髪飾りは、夫である皇帝フランツ・ヨーゼフ1世からの贈り物です。若き日のエリザベートがモーツァルトのオペラ「魔笛」を鑑賞した際、夜の女王が身に着けていたこの星飾りが気に入り、その様子をみた皇帝が宝石商に発注して作らせたと言われています。

 

リボニスタではフランスの王妃マリーアントワネットとリボンのコラムも紹介しています。
肖像画からはファッションの違いを感じることができます。

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この記事を書いた人

Ribbonista編集部

リボンの問屋

創業70年、京都のリボン問屋。リボンを毎日扱う会社として、もっとリボンの存在感を増していきたいと密かに野望に燃えている。

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