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エリザベス1世とリボン:イングランド黄金時代を彩った華やかな衣装

2026.08.01

Ribbonista編集部(リボンの問屋)

エリザベス1世は、1558年から1603年までイングランドとアイルランドを治めた、チューダー朝最後の君主です。その治世では政治や外交に加えて、文化・芸術も大きく発展し、「イングランドの黄金時代」と呼ばれる時代を築きました。

 
数あるエリザベス1世の肖像画のなかでも、特に有名なのが「アルマダの肖像」です。背景には、1588年にイングランドがスペイン無敵艦隊に勝利したことを示す場面が描かれています。また、エリザベス1世の右手は地球儀の上に置かれ、イングランドの国際的な影響力や海外進出への意志を象徴しています。

華やかなドレスの袖や胴まわりには、リボンのように結ばれた装飾も見られます。皆さんはいくつ見つけられましたか?

エリザベス1世は、豪華な衣装を好んだことでも知られています。首元を飾る大きなひだ襟は「ラフ」と呼ばれ、犬や猫が傷口を舐めるのを防ぐ「エリザベスカラー」は、この襟に形が似ていることから名付けられたとされています。

ドレスにはリボンのような装飾だけでなく、宝石やパールもふんだんに施されており、女王の権威と華やかさを感じさせる、とてもゴージャスな衣装ですね。

 

エリザベス1世は、1559年の戴冠式で、金銀の糸で織られたドレスとローブを身につけていたとされています。

そこで今回は、エリザベス1世の華やかな衣装をイメージさせる、おすすめのゴールドリボンをご紹介します。

気分はエリザベス女王!豪華なゴールド✨リボン

ティンクルメタルリボン 6サイズ2色展開

ティンクルメタルリボン 【ゴールド】

少し抑え目な輝きが上品さを演出してくれる羽衣調のティンクルメタルです。金銀糸の撚り糸を使用し、手触りと抑えめな輝きが特徴です。

羽衣サテンリボン 7サイズ2色展開

羽衣サテンリボン 【ゴールド】

メタリックサテンのリボンです。金銀糸を使用しサテンに織った羽衣サテンの控えめな光沢と手触りは高級感を与えてくれます。光過ぎないメタリックは様々なシーンでケバケバしくないゴールドとして使用できます。

サンシャインワイヤーメタルリボン 4サイズ2色展開

サンシャインワイヤーメタルリボン 【ゴールド】

ゴージャスな艶のある輝きが特徴のサンシャインメタルリボンの両耳(サイド)にワイヤーを通したリボン。自由自在に形を作れるので、どんなアレンジでも可能です。

エリザベス1世の豪華絢爛な衣装は、女王としての権力と威厳を象徴していました✨

現代のラッピングやハンドメイドにもゴールドのリボンを取り入れることで、エリザベス1世のような華やかさと気品を演出できます。ぜひ、いつもの作品や装飾を少し特別に仕上げてみてください♪

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この記事を書いた人

Ribbonista編集部

リボンの問屋

創業70年、京都のリボン問屋。リボンを毎日扱う会社として、もっとリボンの存在感を増していきたいと密かに野望に燃えている。

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