つくる
リボンで作る、読書時間のしおりチャーム
2026.08.26
Ribbonista編集部(リボンの問屋)
しおりチャームの紹介
読書の時間をもっと楽しくしてくれる、しおりチャームをご存じですか?
紙のしおりに小さな飾りをつけたものですが、これをリボンで作ると華やかでオリジナル感のあるアイテムになります。最近は電子書籍が主流になりつつありますが、紙の本を開いたときにふわっと揺れるリボンのチャームはどこか懐かしくて心がほっとする存在。お気に入りの本に合わせて色を選んだり、季節のモチーフをつけたりとアレンジの幅も広いのが魅力です。
作り方
1.リボンを選ぶ
幅は6-12mm程度が使いやすく、本に挟んだときに邪魔になりません。
2.チャームをつける
小さなビーズや星形のパーツなど軽い素材を選ぶと本が傷つきません。
3.長さを調整する
本の高さ+5cmほどが目安、揺れ感がかわいく仕上がります。
こんな使い方も
・ギフトに添える
本を贈るときにしおりチャームをセットにすると、特別感がぐっとアップ。
・季節の読書を演出
春は桜色、秋は深いボルドーなど季節ごとに色を変えると気分転換にも
まとめ
リボンで作るしおりチャームは読書時間をそっと彩る、小さなアクセサリー。本を開くたびにふわっと揺れるリボンが、物語の世界へ優しく誘ってくれます。お気に入りの本に合わせて、あなただけのチャームを作ってみませんか?
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Writer’s Profile
この記事を書いた人
Ribbonista編集部
リボンの問屋
創業70年、京都のリボン問屋。リボンを毎日扱う会社として、もっとリボンの存在感を増していきたいと密かに野望に燃えている。
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