つくる
こども縁日♪夏祭りはリボンでおやつ巾着を♪
2026.08.13
TOY’S Parade❤︎(ファンシー小物ハンドメイド作家)
夏祭りの季節がやってきましたね♪幼稚園や小学校、町内のこども会の催しなどで手作りの夏祭りやこども縁日を企画することも多い季節。駄菓子やおもちゃなどを来場したお子様に配布したりする時に、そっとリボンを添えることでたちまち心のこもったお土産に変身します。今回は持ち手付きの可愛い手土産おやつを巾着にした演出をご紹介したいと思います。
用意するもの

- ペンタストライプシャンブレーリボン 9mm 1m
- ホットシーラー
- ビニールOPP袋
- おやつ
今回使用したリボンはこちら♪
ペンタストライプシャンブレーリボン 6サイズ20色展開
ペンタストライプシャンブレーリボン #620片面サテンの変り織りで、見る角度によって色の見え方が変化するシャンブレー調のリボン。ペンタストライプサテンのタテ糸とヨコ糸の色を異なる色に染めました。極細のポリエステル異型断面糸(糸の断面が丸ではない糸)を使い、高密度なサテン織りをすることで、ゴージャスな光沢を作り出しています。2色のコントラストが可愛く、見る角度や使用方法によって様々な表情を見せるリボンです。
作り方のご紹介
手順の説明をします。
- おやつをOPP袋に入れます。
- ホットシーラーを温めて、袋上部をぎゅっと挟んで密封します。
- ペンタストライプシャンブレーリボンを輪にしてカットします。今回持ち手として使いたいので、お子様へのお土産を作る場合はお子様が持ちやすい輪のサイズにしたり、用途やお好みに合わせて輪を作ってカットしましょう。
- おやつを入れたOPP袋の口をぎゅっとひとまとめにします。
- 先ほど輪にしたリボンを、ひとまとめにした口の部分に当てて、輪ゴムで一緒に固定します。
- 残ったリボンで、ひとまとめにした口のところにぎゅっと一回リボン結びをするように巻きます。解けないようにぎゅっとリボンを固く結んでくださいね♪
- 持ち手の余ったリボン端を隠すようにシールを貼ります。お好みのシールを貼って、可愛く仕上げましょう。
- 完成♪

















リボンを添えただけ。でもほっこり、ぬくもりを感じる。リボンを添えるそのひと手間が、気持ちが伝わる手土産になります♪こども縁日でおやつヨーヨー釣りにしてもいいですし、帰りに配布するのも嬉しいですし、またお子様だけじゃなく、中身をティーパックや石鹸などにすると女子会やランチで会うご友人などへのプチギフトにもなります♪帰宅して、もらった手土産を見た時に、つつみを開封しながら「楽しかったな〜」ってその時間を振り返るものですよね。お気に入りのリボンを1本、そっと添えて素敵な思い出時間を演出してください♪
この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
もしこの記事がお役に立ちましたら、是非リボンや、ハンドメイド好きのお友達と共有してみてください。
記事の下にあるソーシャルメディアのシェアボタンを使って、簡単にこの記事を広めることができます。
また、皆様からの貴重なフィードバックも大変歓迎しております。
記事に対するご感想や、ご希望の内容等について、お問い合わせフォームや私のSNSアカウントへのメッセージをお待ちしております。
皆様からの声をお聞かせいただけることを心待ちにしております。
Writer’s Profile
この記事を書いた人
TOY’S Parade❤︎
ファンシー小物ハンドメイド作家
毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。
同じライターの最新コラム2件
Writer’s Profile
この記事を書いた人
TOY’S Parade❤︎
ファンシー小物ハンドメイド作家
毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。
同じライターの最新コラム2件
Hot Now!
Ribbonista 注目記事