menuclose

リボン好きがあつまるリボンのオンラインマガジン

お問い合わせ

Ribbonistaについて / 運営会社
プライバシーポリシー

つくる

うちわデコに使えるリボンの付け方|縁取り・持ち手アレンジの作り方

2023.09.19

あさか(ハンドメイド作家)

こんにちは!ライターのあさかです。

皆さん、「推し」はいらっしゃいますか?
よりかわいいうちわを持って推しを応援したいあなたにぴったりの、リボンを使ったうちわデコの作り方をご紹介します💗

今回は、うちわの周りにリボンを通して縁取りする簡単アレンジ。
メンバーカラーのリボンを使えば、推しへの愛をしっかりアピールできます!

サクッとできるので、ライブ直前の準備にもおすすめです💗

うちわデコに使う材料と道具

今回のリボンうちわ作りで用意するものはこちらです。

・お好きなリボン(今回は12mm幅のものを使用)…2m程度
・うちわ
・穴をあけられるもの
・接着剤や両面テープ
・はさみ

うちわの縁取りには、10〜12mm前後のリボンが扱いやすくておすすめです。
細すぎると存在感が控えめに、太すぎると穴に通しにくくなるので、初めて作る方は12mm幅くらいから試してみてください♪

うちわデコに使うリボンとうちわなどの材料

今回使用したリボンはこちら♪

リバーシブルリボンデライトサテン(12mm幅)

リバーシブルリボンデライトサテン #966 7サイズ30色展開

異なる色のサテン生地をラミネートで張り合わせたリバーシブルリボンです。30種類の組み合わせがございますのでお好きな組み合わせをお選び頂けます。

色々な色やサイズで作ってみてください♪ →こちらの通販ショップで多種多様なリボンが見つかります!

うちわデコのリボン縁取りの作り方

1.うちわのふちに穴をあけます

うちわのふちに、大体等間隔で穴をあけます。

穴が大きすぎると見栄えが悪くなってしまうので、リボンがギリギリ通るくらいの大きさにするのがポイントです。
穴の間隔をそろえると、リボンを通したときにきれいな縁取りになります。

うちわのふちにリボンを通すための穴をあける

2.リボンの端を10cmくらい残して通します

リボンを穴に通し、端を10cmくらい残しておきます。

この部分は最後にうちわの持ち手へ巻きつけるので、少し余裕を持たせておくと仕上げやすいです。

うちわにリボンを通し始める様子

3.リボンの先端を細くして穴に通します

穴に通しやすいように、リボンの先端を細くしつつ穴に通していきます。

リボンがねじれないように、表面の向きを確認しながら進めると仕上がりがきれいです。
サテンリボンやリバーシブルリボンは光沢があるので、向きがそろうとより華やかに見えます。

リボンの先端を細くして穴に通す

4.うちわの周りを一周します

全ての穴にリボンを通し終えた状態です。

リボンを強く引っ張りすぎると、うちわがゆがんだり穴が広がったりすることがあります。
ふちに沿わせるように、少し余裕を持たせながら通すのがコツです。

うちわの周りにリボンを一周通した状態

5.余ったリボンを持ち手に巻きつけます

余らせた端の部分を、うちわの柄に巻きつけます。
最後に接着剤や両面テープでとめれば、リボンの縁取りうちわの完成です。

持ち手にもリボンを巻くことで、全体に統一感が出て、手元までかわいいうちわデコになります♪

余ったリボンをうちわの持ち手に巻きつける

余ったリボンで飾りリボンを作るアレンジ

余ったリボンや、他に用意したリボンでリボンの形を作るとさらにかわいさアップ♪

小さなリボンをうちわの上部や持ち手部分に付けると、より華やかな印象になります。
メンバーカラーのリボンに、白・黒・ゴールド・シルバーなどを合わせるのもおすすめです。

余ったリボンで作った飾りリボン

リボンを使ったうちわデコの完成例

リボンをうちわのふちや持ち手に使うだけで、シンプルなうちわが一気にかわいい推し活アイテムに変身します。

推しカラーのリボンでまとめたり、飾りリボンをプラスしたりして、自分だけのデザインにアレンジしてみてください💗

リボンでデコレーションした推し活うちわの完成例

きれいに仕上げるコツ

穴は大きく開けすぎない

リボンが通る最低限の大きさにすると、うちわのふちがきれいに見えます。
穴が大きいとリボンがずれやすくなるので注意してください。

リボンのねじれに注意する

リボンを通すときは、表面の向きをそろえながら進めます。
特に光沢のあるリボンは、向きがそろうだけで完成度がぐっと上がります。

リボンの端はしっかり固定する

持ち手に巻きつけたリボンの端は、接着剤や両面テープでしっかり固定します。
端がほつれやすい場合は、少し折り込んでからとめるときれいです。

よくある質問

うちわデコのリボンは何m必要ですか?

今回の作り方では、12mm幅のリボンを約2m用意しました。
うちわのサイズや持ち手に巻く長さによって変わるため、少し余裕を持って準備しておくと安心です。

穴をあけずにリボンを付けることはできますか?

両面テープや接着剤で貼る方法もあります。
ただし、しっかり固定したい場合や、縁取りの立体感を出したい場合は、穴にリボンを通す方法がおすすめです。

うちわデコにはどんなリボンが向いていますか?

サテンリボンやリバーシブルリボンなど、色がきれいに見えるリボンがおすすめです。
推しカラーに合わせやすく、光沢があるのでライブ用のうちわにもよく合います。

まとめ

特別な道具は何もいらないので、リボンを通すだけでとても簡単にうちわデコができます💗

メンバーカラーのリボンを使えば、推し活やライブ参戦にもぴったり。
持ち手に巻きつけたり、余ったリボンで飾りを作ったりして、自分だけのオリジナルうちわにアレンジしてみてくださいね。

うちわをかわいくデコって、ぜひファンサゲットしてくださいね!💗

share

この記事を他の人にもシェア

Writer’s Profile

この記事を書いた人

あさか

ハンドメイド作家

かわいいものとリボンが大好き!リボンを使ったかわいいものを日々研究中です☆

同じライターの最新コラム2件