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ラベンダーバンドルズを作ろう

2026.07.10

瑠璃(ロリィタファッションブランド「RUSANJIN ROOM」デザイナー)

ラベンダーはリラックス効果のある香りのあるシソ科のハーブの1つです。
6月下旬から7月にかけて、日本ではラベンダーが満開になります。
摘み取ったお花をリボンで巻いて「ラベンダーバンドルズ」にしませんか?
花をリボンで包んでいくので、花がちらばることもなく、プレゼントにも喜ばれます。
中の花が枯れても香りは数年続くと言われています。枕元や玄関に…身近にハーブを楽しんでみませんか?

用意するもの

  • ラベンダー
    今回はラバンディンという花の房がふっくらしているものを選びました。
    ドライではなく生花の状態のものを使います。
    本数は奇数本で、出来れば11本以上が良いでしょう。
    また、茎は15cm以上の長さでカットします。
    外で収穫したものには小さなクモが付いている可能性があるので、よく観察して取り除きましょう。
  • はさみ

今回使用したリボンはこちら♪

リボンの幅は6mm〜9mmがおすすめです。 最低でも1.5m用意しましょう。
チェック柄を使うことで、アンティーク感が出ます。 置く空間の差し色を選んでも良いですね。

チェックタフタリボン 5サイズ79色展開

チェックタフタリボン #135

タフタリボンとギンガムチェックを組み合わせたリボンです。高密度なタテ糸に対して、少し太めのヨコ糸を使用して織り上げることで、リボンに対してヨコ方向に畝(うね)が生じます。また両耳(サイド)がきっちりと織られている為、薄く織られてはいますが、しっかりとしたリボンです。業界最多級の79種類の色の組み合わせからお好みの組み合わせをお選びください。

シングルサテンリボン 9サイズ120色展開

シングルサテンリボン #020

極細のポリエステル異型断面糸(糸の断面が丸ではない糸)を高密度で織っていますので、キメが細かく光沢が上品です。業務用でもワンランク上のサテンとして広範囲に使用されているベストセラー商品です。幅数は9サイズ、色数は120色と選択肢も多いです。このペンタシングルサテンは光沢が片面のみに出る織り方をしていますが、両面共に光沢のあるペンタダブルサテンもあります。ペンタシングルサテンは50mmまでの幅ですが、ペンタダブルサテンは70mmの幅も全色揃えています。

※ この商品は2m単位での販売でしたが、2023年6月より1m単位での販売に変更となりました。

作り方のご紹介

手順の説明をします。

  1. ラベンダーの茎に付いている葉を全て取り除きます
  2. ラベンダーを束ね、花の元でリボンをきつく結びます
  3. 上下をかえし、花が下になるように持ち、花の元から茎を折っていきます。
  4. 簡単に折れますが、切れてしまうことはないので安心してゆっくり作業してくださいね

     

  5. 長い方のリボンを、「茎の下に通す」「茎の上に通す」を交互に繰り返していきます
  6. 3〜4回通したらリボンをぎゅっとしておくと仕上がりが綺麗になります

     

  7. 花のところを巻き終わったら1度リボンを結びます
  8. 茎にはリボンとレースを巻き付けてみました♪
  9. また、6mmのサテンリボンでも作ってみました。幅が細くなると巻き付けていく段数が増えます。

  10. ★完成です★

お気に入りの瓶や壁にに飾ったりして楽しむのも良いでしょう!
今回私は初挑戦で、実はリボンを交互に織り込めてなかったりするのですが、出来上がりに問題はありませんでした。

おわりに

ラベンダーは花後に摘み取ることで、来年以降の開花量がぐっと増えます。
そのままにしていた花も、このようにちょっとしたアレンジで長年楽しめるものになります。
次回も、リボンと植物を使ったアレンジをご紹介します。どうぞお楽しみに♪

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この記事を書いた人

瑠璃

ロリィタファッションブランド「RUSANJIN ROOM」デザイナー

2000年代を思わせるデザインのオリジナルのゴシックロリータアイテムを、日常でも取り入れやすいデザインとパターンで、日本製の上質な生地やレースにこだわり製作しています。

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