menuclose

リボン好きがあつまるリボンのオンラインマガジン

お問い合わせ

Ribbonistaについて / 運営会社
プライバシーポリシー

つくる

リボンで作ろう♪好きなカラーでオリジナル七夕飾り♪

2026.07.03

TOY’S Parade❤︎(ファンシー小物ハンドメイド作家)

七夕の季節。7月7日の七夕の日に向けて、笹を用意して短冊を書いたり、お家で七夕イベントを楽しむお宅も沢山いらっしゃいますよね♪折り紙や画用紙で七夕飾りを作るのが一般的かなと思います。そんな中で、今回はリボンでふわっと、お好きなカラーで作れるオリジナルの七夕飾りで、今年の七夕を演出してみてはいかがでしょうか♪

用意するもの

  • ポリエステルペタシャムリボン #060 15mm幅を1m(15cmカット4本)
  • ポリエステルペタシャムリボン #012 15mm幅を1m(15cmカット4本)
  • シルクシングルサテンリボン #091 15mm幅を1m(12cmカット2本、20cmカット1本)
  • その他、両面テープ

今回使用したリボンはこちら♪

ポリエステルペタシャムリボン 11サイズ120色展開

ポリエステルペタシャムリボン #012

ポリエステルで織った横畝(うね)が特徴のペタシャムリボンです。両耳(サイド)がフラットなグログランリボンに比べ、両耳がフラットでないペタシャムリボンは畝(うね)がより一層強調されます。ポリエステルで織っていますので、アクリルよりもツルツルした手触りが特徴です。

ポリエステルペタシャムリボン 11サイズ120色展開

ポリエステルペタシャムリボン #060

ポリエステルで織った横畝(うね)が特徴のペタシャムリボンです。両耳(サイド)がフラットなグログランリボンに比べ、両耳がフラットでないペタシャムリボンは畝(うね)がより一層強調されます。ポリエステルで織っていますので、アクリルよりもツルツルした手触りが特徴です。

シルクシングルサテンリボン ライトコーンフラワー 9サイズ50色展開

シルクシングルサテンリボン #091

練り絹ならではの風合いや光沢が楽しめるシルクのサテンリボンです。サテン織りは"たて糸"が風合いや光沢を決める大事な要素です。風合いや光沢を良くする為に極細の絹糸を撚糸無しに織っています。片面のみがツルツルしたサテン織りになっています。両面がサテン織りのリボンも同じサイズ、同じ色数ございます。チョット豪華な用途には勿論のこと、さりげなくシルクのリボンを使うとオシャレ度が格段にUPします。

作り方のご紹介

手順の説明をします。

  1. ペタシャムリボンの15cmカットしたものを並べます。
  2. もう一つのカラーを先程のリボンの隙間に置いていきます。
  3. シルクシングルサテンリボンの12cmにカットしたものを、並べたリボンの上下に配置します。
  4. 両面テープで貼り付けるので、上下のリボンと同じ長さにカットして上下に貼り付けます。
  5. 両面テープを剥がして、その上にリボンを貼り付けて固定します。
  6. 画像のように対角線上に両端を持ちます。この角同士を両面テープで貼りつけます。
  7. 笹にひっかける持ち手を作ります。20cmカットしたリボンを二つ折りにして、再度両面テープで貼り付けて仕上げます。
  8. 飾りのてっぺんの部分に持ち手を両面テープで貼り付けて固定します。
  9. 完成♪笹に吊るして使ってください♪
  10. あっという間に仕上がるリボンの七夕飾りの作り方でした。お子様が作れるように、両面テープだけで仕上げられるように作り方を簡単にしてご紹介させていただきました♪お好きなカラーのリボンで作って、長さを変えれば大きいものから小さいものまで大きさを変えて作れるので、笹のサイズによって調整して作ってみてください♪

     

    この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
    もしこの記事がお役に立ちましたら、是非リボンや、ハンドメイド好きのお友達と共有してみてください。
    記事の下にあるソーシャルメディアのシェアボタンを使って、簡単にこの記事を広めることができます。
    また、皆様からの貴重なフィードバックも大変歓迎しております。
    記事に対するご感想や、ご希望の内容等について、お問い合わせフォーム私のSNSアカウントへのメッセージをお待ちしております。
    皆様からの声をお聞かせいただけることを心待ちにしております。

share

この記事を他の人にもシェア

Writer’s Profile

この記事を書いた人

TOY’S Parade❤︎

ファンシー小物ハンドメイド作家

毎日がちょっとトキメク、わくわくがいっぱい詰まったファンシー小物のハンドメイド作家。

同じライターの最新コラム2件